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2004.06.06

MultiplyとScreen

レイヤの Screen 合成については、もりたばさん(2004年6月5日の日記)の解説が直感的です。
>スクリーンは光の三原色の加色混合そのままなのですね。
そうか! 素晴らしく判りやすいです。

私流にまとめると以下のような感じになります。
・Multiply(乗算)
減法混色。重ねるごとに暗くなる。つまり、透明水彩絵の具を塗り重ねたような結果になる。
・Screen(スクリーン)
加法混色。重ねるごとに明るくなる。つまり、色付きのスポットライトをいくつもスクリーンに投影したような結果になる。


余談ですが、ここで都築和彦氏の名前が出てきたのはなんか嬉しくて、私は都築氏のIllusion Artが大好きだったので、
(1998年以前の私のギャラリーを見るとその名残が・・・)PDAで都築氏風のきらきらした絵を描けるようにする、
というのが、CloverPaintの目標の一つであったりします。

しかし、あの頃の絵って1677万色なのにPC-9801RA(MS-DOSだ!)で描いておられたんだよなぁ。
PDAをこき使ってフルカラー絵を描いてる今の状況になんだか似てるかも。

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Comments

昔は女の子のキャラクターが中心だったのですが,近年の絵はその周りにある物語もいろいろ感じられて好きでした.WebPageからはもうほとんど消されちゃいましたが・・・.

きらきら筆は,遠い遠い目標ですね.
鬼が百回笑うくらい.

まずは一笑い(笑)

Posted by: 曽我十郎 | 2004.06.09 00:07

乗算とスクリーンはまさにそれですね。それ以外の合成モードは未だによく分かりません・・・。某信者殿の更なる解説待ちです(笑)。他力本願。あ、あと、iswebの仕様で日記に直リン受け付けられなくてすみません。

都築氏はやはり自作のツールも使って描いてるというのが印象的で、それらを使った、イメージの完成度が高い絵を初めて見たときはすげー、まねできんと思いました。今は画風が変わられてますね。リンクページに少しだけ面影がありますけど。

>PDAで都築氏風のきらきらした絵を描けるようにする、というのが、CloverPaintの目標の一つであったりします。
もしやCloverPaintにはきらきら筆が!?

Posted by: もりたば | 2004.06.08 00:53

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