Axim X50v + Bluetooth GPS mini XT
先週末にエイデンコンプマート名古屋で買ってきたRoyalTekのBluetooth GPS mini XTを持って京都市内をぐるぐるしました.購入および設定に当たってはこちらを参考にさせていただきました.
http://pocketgames.jp/modules.php?op=modload&name=Shop&file=index&req=viewarticle&artid=351
経路を記録したい場合,XT自体は記憶領域を持たないため,Bluetooth対応のPDAと組み合わせて使うことになります.私はDELLのAxim X50vとPocketMappleD5を組み合わせて使いました.
およその行程は出町柳から京都駅までを鴨川沿いに自転車で往復して約15km.途中,相当写真を撮ってまわったので全部で二時間くらいです.移動中はAximの電源とBluetooth通信をつけっぱなしにすることになります.プロセッサスピードをPowerSaveモード(208MHz),ディスプレイの輝度を最低にして,標準添付のケースに入れて首からストラップで提げていました.XTは自転車のカゴに入れたリュックの中でした.
測位については屋外なのに途中でGPSロストした箇所がありました.ぱらぱらと降り出した雨のせいかもしれません.そのことを除けば普通のGPS程度に取れていました.
経路の記録については私の不注意のため散々でした.
「GPS位置取得」を終了する際に「GPS軌跡をカスタム情報に追加しますか? はい/いいえ」というダイアログが出るためファイルとして保存されているものと思っていましたが,「カスタム情報」メニューから「名前を付けて保存」を選ぶまではファイルではなくメモリ上のデータの編集に過ぎなかったのでした.
帰宅後,経路を眺めていたのですが,中域地図へ切り替えた瞬間,処理中アイコンが30分以上回りっぱなしになり(CPUは最速状態),リセットせざるを得なくなりました.それでファイルとして保存していなかった経路情報も消えてしまいました.
マニュアルを読むと,メモリ上の記録が増えると動作が重くなるためこまめにセーブしましょうという主旨のことが書いてありました.マニュアルはちゃんと読まなきゃねぇ.
ダイアログに惑わされるなっていうのと,こまめにセーブする,っていうのが注意点.
バッテリの持ちについて.測位は10秒に1度,2時間の利用.XTのほうは液晶表示等がないため今回は測りようがなかったですが,Aximの標準バッテリの減りは50%でした.ということは標準バッテリなら4時間,大容量バッテリを使えば8時間といったところでしょうか.XTの持ちは7時間程度という話なので,拡張バッテリまで使う気のない私としては,4時間を目処にしておけばいいかしら.
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